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カスタマイズ
  バージョンアップ速報
New タイプ小型普通カーゴトレーラー
2018/11/23
 

カーゴボックスが、旧型の平面アルミパネル2段仕様から新型は電蝕や
融雪剤にも強いとされるスチールガルバナイズ(亜鉛メッキ鋼板)の
曲げ強度などにも強い一枚プレス外殻に変更になりました。

ボックスサイズが、約600mmから約500mmと若干ロープロファイルに
なり低重心化に寄与するようになりました。


全幅や奥行き、天蓋形状に変更はございません。

フロア形状・素材に変更はございません。


三角リフレクタ一体型のコンビ―テールレンズにも変更ございません。

最大積載重量も変更なく、今まで通り普通免許で牽引可能です。


旧型は、10インチホイールでしたが・・・

新型は、大口径タイヤも装着可能なラージフェンダーと
国内でもタイヤ選択肢の多い13インチホイール採用となりました。


旧型は、5.00-10サイズタイヤ

新型は、155/80R13となり、国内でもタイヤの選択幅が多くなりました。


旧型は、アルミ2段の平面仕様で内寸高600mm

新型は、スチールガルバナイズ(亜鉛メッキ鋼板)のプレス型1体もので
内寸高500mm

今回のモデルチェンジの総評〜互興マリンの私見〜
今回入荷の新型モデルチェンジの小型普通トレーラーは、内寸高が600mmから500mmになったものの
実用容積からは、よほどのことがない限り実用上の支障は少ないと思われます。むしろ、高速道路などの
運行において、自重の少ない小型普通カーゴトレーラーの場合、横風などの影響が少しでも減ることは、
私の経験上、歓迎すべき点かもしれません。

また何より今回のモデルチェンジでは、アルミ2段の外殻から、プレスラインの入った一体型の
亜鉛メッキ鋼板になったことにより、寒冷地で冬季に多用される融雪剤や長期使用時に発生する傾向に
ある、アルミ独特の電蝕から少ないながらも解放されることにあることは嬉しい仕様変更かもしれません。

加えて今回の仕様変更で大きい改良点は国内では選択肢の少ない10インチホイールから、大口径タイヤも
収納可能な大型フェンダーと共に採用された13インチホイール+タイヤはスタッドレスタイヤも含めた
アフターパーツのチョイスが多くなることも嬉しい仕様変更とも思えます。

大口径タイヤが履けるということは、最近多くなりつつあるリフトアップ仕様のアゲ系カスタム車両や
オフロード系SUVにもトータルでコーディネートしやすい可とも思われますね。
 
   
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