ヤンマートップラン24cs-Evo. 互興マリンスペシャルサイト(筆責-代表取締役 沼田)
代表沼田の能書きは要らない!!
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Toprun24とX24(代表 沼田の能書き・・・)

 トップラン24は、艇体コンセプトをスズキマリンで提唱し、ヤンマー造船にて設計、生産される艇体で、X24とは
兄弟関係にある。ヤンマーかスズキかのデリバリーされる販売経路によって、搭載される船外機が選択可能で
あったり、標準仕様が微妙に異なったり、サイドグラフィックの仕様等が異なるだけで、本来の艇体自体は変わ
らない。

 艇体コンセプトがスズキからの提唱ということもあり、アグレッサーのコンセプトを踏襲し、よりハードなオフショア
までをフィッシングターゲットエリアとした"X24"/トップラン24cs。

 艇体は、国産量産船外機最強、最軽量の4サイクル250psDF250(2007年4月1日現在)を余裕で使い切る船体
タフな船体で40ノットオーバーを可能とし、発泡剤充填構造を採用してレベルフローテーション*性能を持たせた。

 船首キール部は風流れ性能を考慮してフィンキールを採用、スポーツフィッシングを考え抜いたデッキレイアウト
は、フルフラットデッキを採用しデッキ面は段差をつけていない。

 釣り性能を高めるための後艤装も考慮されたオープンブルワークも適切で、互興マリンとしてはクラス最高傑作と
お勧めできる、24フィート国産センターコンソーラーである。

 スズキマリン+ヤンマー造船のコラボで始めて実現した究極の一艇といえるであろう。なんといっても全幅2.7mは
24ft艇とは思えない安心感がある。

*レベルフローテーション・・・船内に水が浸入しても、沈みにくく転覆しにくい構造。

そして、Evolution・・・。

 わたくしは、このFX24csをテストしたときに、まだまだイケる・・・と、国産フィッシングマシーン
として、今までにないポテンシャルを感じた。

まだ引き出せる性能がある。と、確信した。

そして、オーナーのもっと・・・と、今の(吊るしのストック状態)とは違う、ベースボートの同じベクトル上の向こう側に
ある、また別の世界に答える性能が秘められている。そう感じた。

 ここにご紹介するトップラン24csは、一つのボートをベースに自分の求める世界(使用目的)に向けて
いかにカスタマイズするか、そのためにボートの秘められた可能性をどこまで引き出すことができるかを
皆様に見ていただく場として位置づけたい。

 ボートは、それぞれ素晴らしい個性を持っている。まず、自分の求める理想の使用目的に合わせた(ベース)
ボートをチョイスすることが最初の関門である。安かったから・・・、カッコイイから・・・、有名だから・・・、とりあえず
等といった理由のチョイスだと、せっかく投資したものに対する結果を見出せなくなってしまうことも多い。

 そういう意味で、日本近海で使用するフィッシングボートとしてトップラン24cs(or HT)を見た場合、いかような
フィッシングスタイルにも、その艤装によって高レベルで答えられるとわたしは考えている。

 互興マリンなりの、一つの答えをここに見ていただきたい。

 また、この考えに賛同していただいているこのボートのオーナーT氏とともにEvolution企画を進行していこう。


スタンダート(ストック)の仕様表
諸元(メーカー公表値) 装備
全長 7.37m アンカーストア ロッカールーム イケスサブハッチ
全幅 2.71m イケス 採光窓 パッド(サイド)
全深 1.23m 船首クリート ウインドシールド バッド(コンソール)
総トン数 5G/T未満 船尾クリート ウインドシールドレール マリントイレ
航行区域 限定沿海 ハンドグリップ 小物入れ(カウンタ) バウレール(大型)
最大搭載人員 8名 スイッチパネル 航海計器カバー スタンレール
リモコンケーブル 5.4m ストアボックス ルームライト(ロッカ) Tトツプ
トランサム X 排水口キャップ ブレーカーパネル ビルジポンブ
最大搭載馬力 184kw/250ps ハッチロック 航海灯 デッキウォッシャ
燃料タンク容量 300L バウレール ドライバーズシート スタンデッキシート 標準装備
コンソール ナビシート オプション
コンソールドア ハンドルノブ 工場オプション
*上記2007年4月1日現在のヤンマー公表値、ならびに表記。
*仕様変更の場合もあります。
*工場オプションは、オーダー時にメーカーにて装備可能な装備。後付不可(推奨されない)とされております。

画像
トップラン24はよりアクティブなフィッシングを求め、
より広いデッキ面積とシンプルな使い勝手を追求した
センターコンソール艇のCS(画像左)と、
FRP製のハードトップ装備のHTがある。

画像は、兄弟艇のX24。
一般配置図.pdf(ヤンマー)
推奨オプション図.pdf(ヤンマー)
トップラン24には、気温の変化やスプレー、走行風など
の搭乗者へよりより少なく考慮された、いわゆる耐荒
性能の優れたハードトップ仕様(画像左)もある。

画像は、兄弟艇のスズキマイグレーター

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